水晶とアトランティス
水晶の歴史は古く、遡ればアトランティス文明の時代に水晶が太陽のパワーを吸収するエネルギー源として使われていたという伝説がある。
アトランティスで使われていたとされる水晶は天然の水晶ではなく人工の水晶だったという。
古代アトランティスは水晶の都
アトランティスは水晶によって支えられていたという伝説がある。
アトランティスで使われていた人工水晶は純粋で美しい多面体にカットされ磨かれていた。
アトランティスのエネルギー源として使われていた人工水晶は長さ7.5m、太さ30cmという巨大水晶である。
巨大水晶とも言える大型の水晶以外にもアトランティスではいろいろな方法につかわれていたらしい。
透明の水晶は12角柱でパワーを吸収して蓄え用途に応じてパワーを出す「発電器」として使われていた。パワーを出すために美しく磨かれていた。
逆ピラミッド形をしたものは頭部など手術に使われていたと伝説にはある。
アトランティスの伝説
アトランティスの人々で水晶は、屈折と増幅、蓄積の知識をもっていて活用していた。
アトランティス人は一つのピラミッドからもう一つのピラミッドへとエネルギーを伝達していた。ピラミッド型をした水晶は、天体の配列からエネルギーを集めて受信機になりほかのピラミッド型をした水晶に伝達していた。きわめて簡単な方法で効果の高い方法でエネルギーの伝達を行っていた。太陽からの光線は破壊的か建設的か、いずれかの力を強めるのに使えるものである。しかし、それが後になって大きな問題を引き起こしたのである・・・(参考文献宝石の神秘力より。)
今アトランティスの姿はない。
スピリチュアルリーディングによるQ&A
アトランティスで本当に水晶を使っていたのか?伝説は本当か?
アトランティスでは知識・技術を誘発する機械として水晶が使われていた。
能力を開発するためには水晶の力が不可欠でプリズムの中に入ることで知識を蓄え驚異的な能力を開発してきたのだ。
水晶は混じりけのない人工透明水晶が使われ熱の伝導率も一定以上のパワーを持っていた。
神殿には能力を開発し他人々の中から特にすぐれたものを集め知識を水晶に蓄える作業が行われていた。
その能力は今の人間よりはるかに大きかった。
惑星からの知識や天体からの知識をふんだんに吸収するために水晶は使われていた。
水晶に刻み込まれたものが方向性を持ち始め膨張し、問題が起こったがどうすることもできなかった。
アトランティスは、天体のエネルギーを集めた結果、地球とのエネルギーのバランスを崩し、アトランティスを包んでいたエネルギーの場にアンバランスをもたらした。
地球は天体とのバランスをとっている生きている惑星である。
宇宙の中のひとつのリズムを崩してはいけない。
現代の地球にも言えることである。自然には勝つことはできない。
歴史は繰り返してはならない。
水晶は繁栄するためにも使うことができるし、破滅を導くこともできた。
共鳴する心をなくさないように・・・力を持つものは方向性を誤ってはならない。